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	<title>やさいな生活</title>
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	<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 04:43:54 +0000</pubDate>
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		<title>偲ぶ会</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 04:32:19 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「楽しいことが大好きだったチャロさんを偲ぶ会」が開かれました。

チャロさんは名門女子高生だった１０代で「六本木デビュー」。
モデルとして「１１pm」にも出演。
１９７３年、「富士スピードウェイの悲劇」で、レーサーの恋人がクラッシュに巻き込まれ、
眼前で炎上。
傷心の渡米。
ロサンゼルスタイムスの社主と玉の輿婚、１児を授かり、離婚後、帰国。
ようやく落ち着いて、実のお母様のためにと、済州島に建てた別荘で、倒れ、
お母様に抱かれながら、亡くなりました。
彼女がよくワインを飲んだ「オヒョイズ」には親交のあった寺尾聡さんやデビ夫人など、
たくさんの人が駆けつけ、
皆に愛され、心配をかけ・・・１つの時代を駆け抜けて「伝説」となった故人を偲びました。

「オヒョイズ」は俳優の藤村俊二さんのお店です。
かつてほどの時間ではありませんが、今も藤村さん、早い時間にちょっと顔を出され、
ワインのサービスをされて、「おひょい」と消えていかれます。
ハウスワインは藤村さんのシルエットでお馴染みのボルドー。

この日は華やかだったチャロさんらしいワインということで、マリリン・モンローのワインが
ふるまわれました。

右がメルロー、左がベルベットシリーズというカベルネ。
カリフォルニアらしい、品種の特徴がしっかり表現されたワインです。
このカベルネ、エチケットの一枚目をめくると・・・

もう、これからの日本に、チャロさんのような女性は現れないでしょう。
どなたか、１つの時代の物語として、彼女の人生をまとめてくださいませんか。
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		<title>ピエトロさんからの贈り物</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 04:12:29 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[思いがけないピエトロさんからの贈り物。
以前、テレビ番組で、ご当地調味料の話になった時、
「あのピエトロさんも最初は福岡のイタリアンの店で自家製ドレッシングとして売られていた。
それが今やドレッシングの定番」と、ご紹介させていただきました。

僕がNHK福岡に勤務したのは１９８１年から８６年ですから３０年近く前のお話。
ピエトロさんのお手紙にも「今年１２月で創業３０周年を向かえます」と記されていますから、
正に僕の福岡赴任を待ち構えるようにお店が始まったのですね。（そんな訳ない？）
「洋麺屋ピエトロ」としてスタートし、サラダドレッシングが好評で、ワインの空き瓶に詰めて
持ち帰っていただいていたというのが、全ての始まり。
まず、ドレッシングで全国区に、そしてレストランも・・・という戦略を立てられたのは流石です。
実際、初めていただいた時、野菜が苦手だった僕が
「このドレッシング、うまい！と、声を上げ、野菜をいっぱい食べるようになりましたもの。
（今は野菜を売り込んでいます！）

今回、お送りいただいたのは秋の新製品、
ピエトロドレッシング「旨みしょうが」「ガーリックハーブ」
これらは「気になるコレステロール０（ゼロ）」
そして、スパドレ・・・ゆでたパスタにかけるだけでスパゲッティきのこクリームの出来上がり！

こちらは通信販売限定で、２００８年、２００９年の秋冬に発売された「ピエトロファーマーズ」のうち
一番人気だったものだそうです。
「蟹と蟹みその本格トマトソース」。
今日は一人昼食なので、早速、麺を茹でてみよおっと！

アルデンテに茹で上げ、EXVオイルをまぶし・・・うまーい！
蟹と蟹みそがとても品良く溶け込んでいます。

僕のような者に、自筆のお手紙まで添えていただく心配りは、ピエトロさんが、
福岡市天神の街角で産声を上げた時の、初心を今も持ち続けていらっしゃるということでしょうね。
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		<title>ボブさんの野菜</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 10:09:41 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[蓼科のボブさんから軽井沢に野菜が送られてきました。
ボブさん、お顔はまだ非公開ですが、「何故、ボブさん」なのか？
「ボブ・ディランが好きだから」
確かに髪型は「風に吹かれて」の頃のボブ・ディランです。
ボブさんの本業は精密機械工。
ナノのレベルまで、手で感知できる「現代のマエストロ」です。

休日は農業や木工と、多才なボブさん。
お母様は、BS日テレ「皿の上の物語」でお世話になった蓼科の野菜作り名人、
朝倉のおばあちゃんです。
朝倉のおばあちゃんの野菜は、オーベルジュ「エスポワール」をはじめ、
すでに買い手が決まっていますので、僕達は息子のボブさんに目をつけたのです。
春先に畑を訪ね、ボブさんお得意の野菜と僕達が持参したフランス産の種を蒔いて
いただきました。
「わんさか出来たよ。ずっと軽井沢なら、そちらに送るよ」と。
わんさか、送っていただきました。
僕には珍しい野菜があって、どうやって食べればいいのか・・・。
白いフェンネルは分かるけど、左の蕪のようなものは？

とりあえず冷やして、切って、岩塩でいただくことにしました。
「あく」の無い大根という感じ？

ボブさんが得意だとおっしゃるジャガイモ。
真ん中がシンシア、赤がレッドムーン、黒いのがシャドークイーンです。
一番左の黒いジャガイモ・・・中も真っ黒。
すごく甘味があって、美味しいです。
色が面白いので、シェフなら色々な料理に使ってくださるはず。
僕は、これも岩塩で「ホクハクッ。うまーい！」

「間引き人参」
これも岩塩をつけて齧ります。

濃くて旨くて・・・
これだけで立派な一皿！

インゲン、茄子、ピーマン、甘トウガラシ、枝豆はだだちゃ豆のように濃いし、
これはビックリ、野菜の福袋。
「野菜マルシェ」で企画して、是非、皆さんにも召し上がっていただきたいです。
シェフの皆さんには珍しい野菜で創作意欲を掻き立てていただきたいし・・・
軽井沢に区切りをつけたら、また「野菜」をしっかりやらなくては！
ボブさん、野菜作りもマエストロです！！

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		<title>銀座のカウンターフレンチ</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 13:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-miyagawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[銀座に通って４０年という「社長」からお誘いを受け、久々の銀座です。
ロオジェの前の丸源ビル５３の２階、「るぱたき」というお店。
カウンター、フレンチ？のコース料理。
フレンチとかイタリアンとか範疇を越えて自由なメニュー。
８席、穏やかなシェフがカウンター越しに次々と料理を出されます。

「２０年くらい前から料理好きの伯母と２人でやっていたんです。伯母は服飾デザイナーでしたが
服はデザインしても最後に作るのは縫い子さん、料理は全て自分でできる、と６０歳で開店しました」
と語られるシェフの氏家英幸さん。
「たき」さんとおっしゃる伯母様が引退された後、お一人で続けていらっしゃいます。

スタッフはいらっしゃいませんから、コースはメインだけチョイスになります。
鮮魚のカルパッチョ。
ノリの上にアジやウニを・・・

「すごく美味しいです！どちらのお店で修業されたのですか？」
「料理好きの伯母に習っただけで、これは全て伯母のレシピなんです」
８０歳を過ぎて引退された伯母様のレシピ・・・それを見事に生かしていらっしゃいます。

今の季節、桃も味がのっていますね。

メインはフォアグラを選びました。
アワビやカサゴもあったのですが、ワインに合わせて。
「社長」の持ち込みでアルド・コンテルノのバローロとポムロール。
持ち込みもお願いできるようですよ。
銀座らしいのは、〆にカレーがあること！
飲んだ後に、このカレー・・・たまりません！！
こんな店を知っていると、かなりの「通」ということになりますね。
さすが社長！

「そうだ、僕のお気に入りのカウンター・バーがありますから、寄っていきましょうか？
宝塚出身のママで、若くて着物姿が淑やかで、銀座一の美女だと思います！」
と、純ちゃんに電話。
純ちゃんは、以前、スイートベイジルのステージでお手伝いをさせていただいた間柄。
「今、席、空いてる？じゃあ、行くわ。お店は丸源の第何ビルだった？５３？了解！」
「丸源ビル５３なら、ここだよ」
「エッ？２階なんですが・・・」
「ここ２階だよ」
氏家シェフが「何と言うお店ですか？」
「菫や、です」
「菫やさんなら、お隣です」
「ええッ！！」
こうして、銀座の夜は華やかに更けていくのでした。

「るぱたき」
銀座７丁目７－６－１４　丸源５３　２F
電話　３５７４－９４４３
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		<title>渋谷肉横丁</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-miyagawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[やはり肉食の時代なんでしょうか？
渋谷、宇田川町交番前のザ・渋谷といもいうべきビル、ちとせ会館の２階に、
肉料理ばかり、１６店舗の「渋谷肉横丁」がオープンしました。

ワンフロワーに１６店舗？？
カエル、ダチョウ、ワニ、何でも揃う、肉横丁？
どないなってるんや？？
ここはB級グルメファンのみならず、トレンドに敏感な皆様、必見！
今、ブームになろうとしている「横丁」の決定版かもしれません。

時代設定は昭和でも後のほう、７０年代から８０年代後半。
当時を懐かしみ、渋谷で遊ぶ若者には懸命に働いていた父親の姿に  思いを馳せてほしい・・・
とのことですが、この賑わい、ノスタルジックな雰囲気に浸るどころか、まるで肉の饗宴ですわ！

昨夜はオープニングで肉食系女子？２９人が応援に。
仕掛けますねえ。
１６店舗、１品ずつでも全部回ってくださいと、言われたのですが、こりゃあ無理です。
３店で許して！
先ずは関西ホルモン「にく求」さん。  
神戸メリケンカルビ、どーんと、９９９円！
続いて、「肉横丁」の町会長、古川香織さんの「馬か門」（ばかもん、と読みます！）
古川さんは渋谷に「牛門」（ぎゅうもん）、船橋に「羊門」（ひつじもん）という店を持つ、
女将でパティシエの、女社長。
この横丁のまとめ役です。

「ビルの中で火を使い、１６店舗がひしめく横丁、よく消防署や保健所をクリアできましたねえ」  と、
飲食店の経営者らしい？質問。
「それは大変で、思わぬ出費、時間がかかりました！」
なんて、カタイ話は抜きにして、馬刺盛り合わせをいただきましょう！
白いのが、馬のたてがみ・・・この食感は是非、お店で。

次は人気店、「李さんの台所」でプルコギを生マッコリで。

この盛り上がりようは何だ！  
肉横丁のプロデューサー、安藤章人さんにうかがうと、
全国の肉産地と連携して地域活性化のお手伝いもしたいとのこと。
１６店舗が協調しながら競い合う、なかなか面白い空間。
安くて、旨くて、元気になれる・・・時代が求めている店かもしれません。
煙の臭いが気にならない服装で出かけましょう！

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		<title>軽井沢、９月もやります！！</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 15:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-miyagawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は猛暑のせいか、軽井沢にはたくさんの観光客がいらっしゃいます。
お陰様で「ワインバー　みや川」の営業も好調。
ランチタイムの学生さん達も「完売御礼」が続いてご機嫌です。

この日は僕の誕生日。
ご近所の常連さん、お友達が皆さんで花束をプレゼントしてくださいました。
お花屋さんが僕のイメージで作ってくださったそうです。
グリーン・・・ベジタブル、やさいな感じかな？

夜はバースデーパーティー。
鰻の「一期一会」さんが場所を提供してくださいました。
皆さんで、何やら準備を・・・

バースデーケーキ・・・長いローソクが６本に短いのが３本！
このケーキが、一押し！軽井沢駅北口前の「ラ・ティエ」さんのもの。
肌理細かくて、ふわふわで・・・美味しい！！

かつて「世界バリバリバリュー」で画面上では共演している「ストーン・マーケット」中村社長が
プロデュースされたフランチャコルタ「ブリランテ　クリスタル　ブリュット」（４８００円）、
ちょうど、この日に届きました。
すっきりした美味しさ、日本のイタリア料理店に是非置いていただきたい１本です。

先日、僕の店で「一期一会」の志倉さんに料理していただいた「白レバー」ですが、
火力不足で納得いかなかったとか。
今日はご自分の店ですから、こんな仕上がり。
「まるでフォアグラみたい！」

仕上げは、もちろん、一時間前に予約しないと食べられない！「鰻重」。

昨年のワイン・バー開店時から、一度おいでいただきたかったのが桑名正博さん。
昨年は３回すれ違い、今年も１回。
今日はばっちりタイミングが合いました。
それもその筈、食事をされていたのが「一期一会」さんだったのです。
「うなぎを食べてから行きます」というメール。
「・・・うなぎ、どこだろう？」
志倉さん自ら、店にお連れくださいました。
いつまでも「ワル」を忘れない二人！？
僕、桑名さんにかかると迫力無し！

桑名さんと言えば大阪の島田紳助さんのフォーク・バーで飛び入りされ、午前２時まで、
臨時出演！
その時、ご一緒に飲んで以来です。
桑名さん、お酒が大分入ってきました。
そろそろ・・・
「ギター、僕のがありますが、何か１曲お願いしますよ」
「酔っ払って、歌詞、忘れたけどなあ」と言いながらもギターを。
お店のお客様も大喜び。
夜１１時、灯りが半分消えた軽井沢の商業施設のテラス、
桑名正博さんが弾き歌う・・・「月のあかり」
良いなあ・・・

「そうだ、宮川さんはまだ家に来てもらってないなあ、これからどう？」
是非、是非・・・
まあ、その別荘の素敵なこと！
そして午前２時まで語り、弾き、歌い・・・
飲む酒は・・・「月のあかり」

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		<item>
		<title>軽井沢をそろり食べ歩き</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 09:53:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-miyagawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[軽井沢に長くいると食事に困ります。
ランチ・タイムの山を越えたところで、店を学生さんたちにおまかせして、オーナーは食べ歩き。
こちらは、予約をしていないと、１時間待たなければならない、「一期一会」の鰻重。

「一期一会」
電話０２６７－４２－１０４８

オーナーの志倉久之さんのモットーは毎日食べられる鰻料理。
お店はホテル「フィレンツェ」の１階にありますが、ホテルの入り口には、
「毎日がウナギの日」という看板。

食べて納得。
白焼きの後、１時間蒸し、タレを付けて焼いて仕上がりです。
だから、１時間以上前に要予約。
しっかりした味付けなのに、あっさり・・・これは、毎日いただけます。
３日連続でいらっしゃる年配の方もあるそうです。

さすが軽井沢、旧○○藩主の家系のお客様が別荘からお出かけになっていました。
身体付きも昨年よりパワーアップした志倉さん。
先日は僕のワイン・バーに白レバーを持ってこられ、ご自分で調理して、ワインと合わせて
くださいました。
今度は僕がワインを持って、押しかけよう！
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		<item>
		<title>軽井沢フレンチ</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 01:18:01 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[軽井沢には別荘族の肥えた舌を満足させる名店が幾つもあります。
フランス料理の「ベルクール」もその１つ。
繊細な料理、森の中の佇まい、こなれたサービス・・・避暑地の魅力溢れるお店です。

東京からのお客様とご一緒にランチをいただきました。
この季節、お奨めはテラス席です。
深い木立の精気をいただきながらのシャンパーニュ・・・都会では味わうことのできない贅沢！

前菜には信州の素材がいっぱい。

フォアグラのジュレを選ばれたお客様の皿も撮らせていただきました。
シェフの木村好男さんはフランスの三ツ星「コートドール」などで修業され、
帰国後、芝公園の「クレッセント」で副料理長をされていました。
見た目も味も素晴らしい料理を作られます。

この冷製コーンスープは絶品です。
僕も大好きな、生でも食べられる「未来」という品種のトウモロコシ。
爽やかな味わい・・・都内のシェフにも是非、使っていただきたい素材です。

メインは新潟産の「のどぐろ」。

デザートのスフレ。
メレンゲを使った口の中で溶けるアイス。
白桃の上に、ほわっと・・・美味しいに決まっています！

３人では食べきれないくらいのスイーツ、ハーブティーとともにいただきます。

「今しか、ここしか、あなたしか」
「ベルクール」は三拍子揃った軽井沢フレンチです。
信州の素材に惹かれたシェフ・・・「皿の上の物語」で是非、取材していただきたいお店。
もちろんリポーターは僕で！

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		<item>
		<title>軽井沢の日々</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-miyagawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログが夏休みに入っているのは、僕がほとんど軽井沢に行っているから。
「ワインバー　みや川」
昼間、慶應義塾の学生さんたちにお願いしているランチの売れ行きが好調です。
僕もチャーチストリートの入り口で、お客さんの呼び込みをしていますので、
こんなに日焼けしてしまいました。

観光客の皆さんは、僕が「ランチ、いかがですか？」と声をかけるとビックリされます。
「いっしょに写真を撮ってください」という方もたくさん。
「何故、ここにいらっしゃるのですか？」
「この２階でワイン・バーをやっていまして」
そこにすかさず美人女子大生が、
「宮川さんのお店です。昼はランチをやっています。どうぞ！」
見事な連携プレー？
いやいや、自分をダシに客引きするなんて・・・なんという悪徳オーナーなんでしょう！（笑）

軽井沢で最近、行きつけになったのが、カレーパンの店「fri fritto」
旧軽井沢ロータリーにあります。

信州ハーブ鶏を使ったスパイシー・カレー・パン。
揚げたてのホクホク。
朝、寄宿先から、ここに立ち寄り、牛乳をすすりながらパクつくと最高！

今日は、学生さん達に、
「これくらい美味しいものを作るように！」と、試食してもらいました。
実は、このお店、夜はワイン・バーなんです。
商売仇？
いえいえ、「夜のお客様は少ないですねえ」と、慰めあう仲（笑）

僕と違って、オーナーは立派なシェフ。
料理とワインが格安で楽しめるお店です。
このカレーパン、軽井沢名物として、行列の出来る店にしたいものです。
ホント、美味しいですから！

夜、店を閉めて、寄宿先への帰り道、いくつか、関所があります。
まず、「sin」というスナック。

常連さんの誰かがここで飲んでいますので、捉らないように、そろりと・・・
小腹が空いた時はマスター得意のお好み焼きをいただきますが。

「sin」を無事？通過すると、その先に「ファミーユ」が待ち受けています。

ここは、皆さん、道路に椅子を持ち出して飲んでいらっしゃるので、避けて通ることができません。
店員さんは多国籍！
「宮川さん、飲んでいきなよ」
あーあ・・・
まあ、嫌いではないので、ついつい腰を下ろし・・・

こうして、軽井沢の夜は更けていきます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>幸福脳</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 07:39:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-miyagawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜日曜は軽井沢でハワイアン三昧。
東京からハーラウ　フラ　オ　ラウアエの皆さんが来てくださって、
僕の大学時代からのバンド仲間のギター応援もあり、計９ステージ！
理解ある、ご主人さん達も一緒にPA準備、撤収、写真撮影のお手伝いも。
夜は「ワイン・バー　みや川」で、メレフラ・・・飲んで歌って踊って・・・
午前零時に全館消燈・・・寸前の脱出！！

日曜は聖パウロ教会のチャリティ・コンサートでも２曲、僕が歌い、フラの皆さんが踊り・・・
ビールでカンパーイ！
急いで、帰京。
石田純一さんと東尾理子さんの結婚パーティーへ。

たくさんの人に祝福され、石田さん、こんな幸せな顔。

皆がカメラマン状態、石田さん夫妻がステージに上がられます。
僕も望遠レンズの無い初代GRデジタルで精一杯、腕を伸ばしていると・・・サプライズ！！
「それでは、乾杯の音頭は・・・宮川俊二さんにお願いしまーす」
エエーッ！僕？？
だったら、事前に言っておいてよお！
でも、そこは勢い！
「石田さん、この素敵な理子さんとの結婚を、最後にして下さいね！お二人にカンパーイ！！」
（僕がカンパーイと叫んでいる写真、撮られたかたは送ってくださいね）

ケーキはゴルフボールをかたどって・・・
ナイフはアイアンのクラブ。

芸能界、スポーツ界・・・まあ、華やかなパーティですねえ。

ワインは結婚式を挙げられたナパにちなんで・・・あれ？ＣＨ.igaitakahaだあ!

他にお客様がいらっしゃらない麻布十番の「カリフォルニア・ワイン・ガーデン（CWG）」で、
たまたま石田さんと２人きりになり、しみじみ飲んだことは以前ご紹介しました。
石田さんと理子さんはCWGがお気に入りで、その後もよくいらっしゃるようです。
（友人から、時々、石田さんがいらっしゃるという密告メール！があります）
そのCWGのオーナーが造るワインをパーティーで使ってくださったのです。
こんなところが、石田さんのニクイところ、皆さんに愛される所以です。

パーティーのお土産は、石田さんの特製ヨーロピアン・チキン・カレーに、
お二人のイニシャル入りタオル、
そして、『茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら』という本。
石田さんの脳を茂木健一郎さんが「科学」されたもの。
恋愛、結婚、人生・・・石田さんのポジティブ・シンキング、参考になります。
５６歳でこんなに無邪気に（失礼）喜びを表せる人って・・・

皆が幸せな気分になる、素敵な夜。
石田純一さんの「幸福脳」に学びましょう！
]]></description>
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