キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

2009 年 6 月のアーカイブ

驚きの「とり貝」

2009年06月09日(火)

京丹後の香山さんから、冷凍便が送られてきました。

「とり貝」!

!!と同時に??です。

この「とり貝」、僕たちが普段いただくものより数倍大きくないですか?

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これは丹後の海で6月から7月まで解禁、出荷される「とり貝」なのです。

「とり貝」は江戸前寿司にも欠かせないネタ。

でも僕は正直言って、噛んでも噛んでも噛み切れず、最後は飲み込んでしまうネタで、

ちょっとヤッカイです。

ところが、この「とり貝」は身が厚いのです。

こんなにプリプリ・・・

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酢味噌でいただくと最高!!

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この「とり貝」、あの薄くて小さいものでも東京でいただくと、とても高価です。

それが、産地から直送すると、とても割安です。

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今夜はシャンパーニュで注目の若手、ラエルト・フレールでいただきました。

ピノムニエ60%ですから充分な果実の厚みがあります。

これが3000円台ですと、即、買いでしょう!

丹後の海とシャンパーニュ・・・我ながら絶妙のマリアージュ・・・と、ほくそ笑んでいます。

軽井沢へ

2009年06月07日(日)

休日、軽井沢まで車で一走り。

目下、秘密裏に?進行中の軽井沢プロジェクトの打ち合わせ。

旧軽井沢に行くと、食べ歩き仲間、浅野まきさんの実家、と言うか本店の

ASANOYAさんでお買い物。

軽井沢本店でしか買えないものもあり、いつ行ってもお客さんでいっぱいです。

パンやペーストを色々、買いこみ、次はサンクゼール・ワイナリーのショップへ。

夕食は軽井沢な感じで爽やかに・・・

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ASANOYAさんの人気商品、フォアグラのペースト。

トッピングとしても使えますが、やはり相性はASANOYAさんのパンが一番でしょう。

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サンクゼールのシャルドネにASANOYAさんの「野菜のゼリー」・・・

これ、400円でレストランのような味わいが楽しめます。

日本のシャルドネもこんなに香りと果実味が乗っているのですね。

お値段も2400円と、フランス物に充分対抗できるリーズナブルなもの。

信州の葡萄と野菜のゼリー、相性は・・・同じ土から生まれたものですから・・・

そうだ、京丹後から届いた賀茂茄子も仲間に入れていただこう!

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ごくシンプルに。

フライパンで焼きながら軽くオリーブオイルを茄子にたらし、生ハムを巻いただけ。

サンダニエーレの塩味と賀茂茄子の微かな甘みだけで自然な味のバランス。

男の手料理、見映えがイマイチですが。(笑)

素材が良いとシンプルが一番です。

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野菜の美味しい店

2009年06月06日(土)

六本木で美味しくて雰囲気が良くてリーズナブルなお値段の店・・・

といえば僕はいつも「たけはし」。

人数が増えても財布を気にしなくていいですから・・・。

ここは野菜がとても豊富です。

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京都の生産者からの買い付け。

九条ねぎだ!

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九条ネギとエビのきんぴら風。

京丹後から取り寄せて自宅で作って」みましょう。

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最近、美味しさ発見!泉州水茄子。

少し冷やして、生のままバリっと割って塩だけでいただきます。

フルーツ系の味わい・・・りんごに近いですかねえ。

小さい頃、茄子が嫌いだったのに生で齧るようになるなんて・・・。

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僕の好きな蒸し野菜。

ほわっと湯気が立ち上り・・・

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ワインはオーガニック栽培というスペインのアイレン。

がぶ飲みタイプで食が進みます。

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最近、宣伝隊長というか一人で宣伝につとめている丸浅苑の「チイタケ」も

蒸していただきました。

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「蒸し時間は3分でお願いします」と、もう慣れたもの。

あまりクタクタになるまで蒸さないで、こりっという食感を残します。

ほーら、美味しいでしょ?

塩やオリーブオイルで召し上がれ。

色々な野菜蒸しも。

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肉もヘルシーな鶏肉を石磐の上で、熱々のまま。

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〆はいつも鮭の親子ごはんにするのですが、「肉食系社長」のリクエストで「肉ごはん」。

オーダーしてから釜で炊きますので20分前には言ってくださいね。

3人で3合、食べきれない分は「おにぎり」にして、家族におみやげ。

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個室も3室あり、中から若い女性の飲み会風の声が・・・いいなあ。

居酒屋と料亭の中間をいき、料金は居酒屋に近く・・男3人でワイン2本を飲み2万円。・

この時代、我々の強い味方です。

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マリンタワーのバー

2009年06月04日(木)

港ヨコハマの名所、マリン・タワーがリニューアルされました。

一階のイタリアンカフェやウェディングのバンケットなど4つの店舗を

オープンさせたのが、今、一番「元気な」ZETTONさんのグループ。

4つも?・・・と驚きですが、こんな時代だからこそ有利な条件で展開できるのでしょうね。

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どちらの店も観光客や若いひとで賑わっていますが、タワー正面の左に、

オトナのあなたにお勧めの場所があります。

「mizumachi bar」

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バーテンダーさんの鮮やかな手さばきで・・・

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オリジナルカクテル

巨峰とローズマリーのマティーニ。

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マリンタワーのレストランだけでなく中華街の帰りにでも仕上げの1杯・・・

あまりに居心地が良くて・・・都心への終電時間に、ご注意を。

たべものがかり

2009年06月02日(火)

仕事がオフの日は気分で!夕食当番をします。

近所のデパートへ、ふらっと食材を買いに・・・すると万願寺唐辛子が!

「野菜マルシェ」の配達日まで待てない!

値段を見ると・・・5本入りで598円!

「たまにプレミアム野菜」で買うと半額くらいでしょ!!

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でも我慢できず、買っちゃいました。

ハーブは「俊二の農園」で!?

イタリアン・パセリ、バジル、大葉、山椒、急に必要になった時、

ベランダに鉢植えのハーブはありがたいですね。

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万願寺唐辛子を少し焼いてリコッタチーズ詰め。

ミシュラン1ツ星「ピアット・スズキ」さんでいただいたアミューズ・・・のつもり。

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でも、違いますね。

スズキさんではこんなにチーズは詰めなかったし、

キャビアも数粒のっていたような・・・

でも、唐辛子のイメージを残しながら甘みのある万願寺とさっぱりしたリコッタは相性が

抜群!

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スズキのイタリアン・ソースにも万願寺唐辛子。

見た目もちょっと豪華になります。

やはり旬のものの組み合わせは食卓に元気が出ます。

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ワインは初夏の陽気にガブ飲みのシチリアン。

1400円で、この凝縮感は大満足。

早く「たまにプレミアム野菜」来ないかなあ!


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