キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ
2009 年 12 月のアーカイブ
わあ、綺麗!
2009年12月31日(木)
僕の故郷、愛媛県宇和島市で講演をさせていただいた際、
せっかく良いものがあるのだから、もっと発信してください、と強調したところ、
イヨスイ株式会社のHさんから、こんな贈り物が・・・
何だかお分かりですか?

「うるめイワシ」です。
輝いています。
小さい頃、海に潜って見たイワシの大群。
あの生きたイワシの輝きを保ったままの干魚。
加工処「ふたな」さん。
(宇和島市坂下津10の4)
うるめイワシを吟味し、職人さんの目にかなったものだけを網元さんから譲り受け、
ミネラル豊富な天然塩に漬け込み、お茶を使った秘伝の技で仕上げてあるそうです。
お茶?
これが秘伝、企業秘密なんでしょうね。
臭みが少ないのはオゾン効果を加えた冷風乾燥機で干してあるから・・・

小さい頃、浜には干したイワシがいっぱい並べられていました。
あの素朴な味も懐かしいのですが、こちらは何と洗練された干魚でしょう。
火に炙り、頭からムシャ・・・まろやかです。
これは、こだわりのお店で使っていただきたい一品。
故郷自慢の「お取り寄せ」が、また一つ増えました。

フレンチの名店の「おでんカレー」!?
2009年12月29日(火)
大阪のフレンチの名店「ラ・ベカス」
「日本にはヒラマツとシブヤがいる」と言われるほどフランスのシェフ仲間では有名な渋谷さん。
フランス料理の伝統に素材の新鮮さを活かした、今、こうあって欲しいという料理を出されます。
その「ラ・ベカス」さんがレトルトで「おでんカレー」を。

「なんやねん、これ?」
「おでんの入ったカレーです。」
「なんでや?」
「おでんとカレー、好きなものを一緒に食べると美味しさが2倍になるかと・・・」
こんな会話が厨房で交わされたのかどうか、分かりませんが、
これも「まかない」から生まれたレトルト・カレーなんですね。
ほーら、カレーの中からコンニャクが顔を出していますよ。

おでんとカレー・・・さすが大阪というところですが、
これがフレンチの名店で作られたというところがミソ。
このカレーは日本でもなくアジアでもありません・・・やはり、フランスのニュアンス。
おでんは、おでん!(笑)
この取り合わせの妙。
「ラ・ベカス」には度々行けないけれど、これなら気軽に注文できます。
お店にファックスすると、代引き4500円で送っていただけますよ。
この「おでんカレー」、ちょっとした話題になりそうですから、早めにお試しください!

このカレー、今までで最高かも?
2009年12月28日(月)
家で一人、何か作るのもやっかいだという時、重宝なのがレトルト・カレー。
名古屋の東海テレビ「ぴーかんテレビ」でいただいた、これ!
これまで僕が食べた中での「一番」です!

岐阜が発祥で来年は銀座にも進出される焼肉店「馬喰一代」さん。
飛騨牛の一頭買いで人気のお店です。
肉の中でも最高級の部位がA5。
ところがキレイに捌いていく過程で、すじ肉が残ってしまいます・・・それをどうします?
「まかない」にまわしますね。
そこで、日替わり当番の「まかない」さんが作ったのが「牛すじカレー」。
「これ、旨い!店で出すか?」
でも、焼肉屋さんでカレー・・・には抵抗があります。
(良いと思いますが、本格焼肉店ですから)
そこで、「通販限定」で作ったのが、このレトルトカレーなんです。
お店のメニューには無い!

牛すじを煮込むと脂がかなりシツコクなりそう・・・
でも、そのトロっとしたところの頃合いがちょうど良いんです。
「すじ」と言っても、A5の肉なんですから!
番組の中で「これ、今までで、最高!」と叫んだところ・・・一箱頂いちゃいました!

ただ、一つ、検討していただきたいのは、一パックが二食分なんです。
レトルトカレーは「おひとりさま」需要が多いので、一人用もお願いしたいところ。
色々なシェフや有名店のカレーが売られていますが、これはレベルが違います。
一度お試しください。
でも、限定商品だったかな?

ソノマからのお客様
2009年12月27日(日)
僕のカリフォルニア・ワインの師、takuyaさんから、ワイン会にお誘いをいただきました。
そう言えば、だんだん我が儘になって、自分の好きなワインしか飲まず、
白紙の気持ちで比較試飲なんて、しばらくやっていませんでした。
カリフォルニア・ワインの総本山?CWGに駆けつけました。

ナパから一時帰国されているフリーマン・アキコさんのワイン。
アキコさんはアメリカ、ニューヨークに留学中、ご主人のフリーマンさんと出会い、結婚。
ご主人の銀行マン、フリーマンさんとカリフォルニアに移って、ソノマでワイナリーを。
ご主人は本業の金融のお仕事をやっていらっしゃること、アキコさんが造られたワインが
皆さんの中で一番だったことから、アキコさんがワイナリーを切り盛りしていらっしゃるそうです。
彼女のお好みはブルゴーニュ・タイプ。
カリフォルニアのピノ・ノワールというと、妖艶に熟したワインを想像しがちです。
でも、アキコさんのワインはしっかり酸のあるエレガントなタイプ。
同じロシアン・リヴァーの葡萄を使っても、アキコさんは早めの収穫でちゃんと酸を残されるそうです。
(遅摘みはコスタ・ブラウン・・・納得)

それにしても、ソノマにワイナリーなんて、夢の暮らしですね。
いつか、アキコさんのワイナリーを皆で訪ねましょう!

幹事役のtakuyaさん、いよいよワインの輸入も始められます。
第一陣は、スクリーミング・イーグルなど100点ワインを生み出したハイジ・バレットさんのワイン。
カリフォルニアの最高峰のワインですが、リーズナブルな値段でいただけるようです。
また、ゆっくり味わいたいものです。

イノシシ肉のパイ包み・・・カリフォルニアの赤なら何でもマリアージュ!
自宅でカニ鍋
2009年12月22日(火)
「野菜マルシェ」の京野菜とカニ鍋セットが届きました。
ケースを見ただけで、思わず舌なめずり・・・

蓋を開けると・・・
わあ!うまそう!

カニを捌き慣れていないかたに、ちゃんと説明書が付いています。

でも、京丹後のカニがいかに美味しくて、近くで獲れる「間人(たいざ)ガニ」が
おそらく日本で一番高値で取引される・・・なんてことは関東の人は、あまりご存知ありません。

京野菜のセットはこんな感じです。
聖護院かぶらに金時大根、壬生菜など、冬の京野菜も良いですねえ。

さて準備万端。

我が家の定番シャンパーニュ、「ミッシェル」でいただくことに。

「うちごはん」もこれくらいですと、贅沢ですね。
ネット通販や宅配のスピードアップがあっての幸せご飯です。
鍋の写真は・・・美味し過ぎて撮り忘れちゃいました!!





