キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

「アルシミスト」が富士宮へ

2015年08月06日(木)

シェフがいつもの厨房を離れ、他の場所で、他のシェフとコラボする、

そんなイベントが僕は好きです。

場所、必然的に食材の変化がシェフに刺激を与え、他のシェフとの間の

「化学反応」も楽しみだからです。

ミシュラン1ツ星、東京・白金台「アルシミスト」の山本健一シェフが、

わざわざ出かけたい富士宮「レストラン・ビオス」坂本啓シェフとコラボする

企画があり、何をおいても、と馳せ参じました。

「レストラン・ビオス」の松木さんのサービス、

「アルシミスト」の飯塚ソムリエールのワインチョイスも楽しみです。

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長谷川さんのマッシュルーム。

キャビアとともにシャンパーニュでいただきます。

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ゴーヤ。

「アルシミスト」は自然派ワインのマリアージュ。

富士山の頂きを望みながら、畑に囲まれたレストランで~

もう、これだけで料理もワインも味が何割増しか~♫

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山本シェフがよく使われるチチャロン。

豚の脂で作った揚げせんべいみたいなもの?

パリパリッ!

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3年物のニジマス、キュウリ、イクラ。

自然の光溢れるところで頂くと、ホント、格別です。

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シャトー・イガイ・タカハのロゼ。

この会にもご参加の杉本隆英・美代子ご夫妻が造られたカリフォルニアワイン、

お孫さんの名前が入った、家族愛のワインです。

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山本シェフのお得意料理の一つ、ブーダンノワール。

富士の裾野に来ると、緑を纏い、苔むしたよう。

旨いんだなあ~。

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色合いからして、自然派ですね!

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ハタ、サフラン、こかぶ。

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ニュージーランドの佐藤嘉晃さんが造られたピノノワール。

飯塚ソムリエールも親しくされていますので、入手困難なところを分けて

いただいたそうです。

2013年と若いのですが、ヴォーヌ・ロマネの上質なワインのように

深い香りがします。

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フランス・ブレス産の仔鳩、白桃。

Satoワインのミネラル感が、とても良いマリアージュです。

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キリ、グリーン・サラダ。

美味しいですね~。

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色鮮やかな料理は山本シェフの得意とされるところ。

無花果とカカオ。

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小菓子をいただきながら、名残惜しい。

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厨房で、ホールで、料理やサービスに、刺激されるところが多かったご様子。

我々は、ただ、美味しい時間をいただきました。

最近の僕のテーマ、料理を頂く場、「気」の流れ、やはり自然の中は

最高ですね!

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