キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ
カリ・ピノの名手、来日ワイン会
2010年03月08日(月)
カリフォルニア・ワインの世界では醸造家の人気投票があるそうです。
しかも、品種毎に。
ピノ・ノワール部門のナンバー1はエド・カーツマンさん。
(僕達、カリフォルニアのピノ・ノワールをカリ・ピノなんて略してしまいます。)
エドさんが手掛けるAugust Westとご自身のワインSandlerのメーカーズ・ディナーに伺いました。
場所はお馴染み、麻布十番のCWG。
僕のカリフォルニア・ワインの師でインポーターに転進されたタクヤさんが、ランボーンと共に
最初に輸入されたのが、August West です。
タクヤさんの門出を祝って?ナンバー1、ワイン・メーカーが来日されました。

僕の持論「ワインは人なり」、「顔なり」からすれば・・・エドさんのワイン、どんなものを想像されますか?
優しさ、誠実さ、几帳面さ・・・
その通りなんです!

CWGが最近、力を入れているのが、野菜料理です。
フルーツ・トマトのコンソメ、フェデリーニ。
カリフォルニア・ワインには、フルーツ・トマトの爽やかな酸味が心地良く・・・

ボルドー産のホワイトアスパラガス。
これはシャルドネでもピノでもイケますね。

カツオのコンフィと季節野菜のサラダ。
これも、白にするか赤にするか・・・僕はエレガント系の赤で合わせるのが好きです。
エドさんのワインはぴったり!

ブルターニュ産 ウズラに雑穀とキノコを詰めてローストしたもの。

ワインが進むに従って、皆さん、パーティの初めから気になっていたことをエドさんに尋ねました。
ご一緒にいらっしゃる美女は、どなたですか?
「実は・・・彼女に今日、プロポーズしたんです」
「わお!コングラチュレーション!!」

この東京でプロポーズなんて、素敵じゃないですか!
エドさんのワインについて、あれこれ語る必要はありません。
本当に、「ワインは顔」ですって!





