キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

タイ、文化遺産巡り

2010年03月23日(火)

訪泰は、5回目とは言え、これまでは取材の中継地としての滞在。

これではタイに来たとは言えません。

息子が仕事をしている日中、オヤジは文化遺産を見てまわることにしました。

先ずは、歴史の中心、王宮周辺を。

s-img_5519

最も格式の高い王室寺院、ワット・プラケオ。

熱帯の午後は気温35度。

黄金色が、まぶしい!

s-img_5537

お隣は、タイで最初の大学、医学(タイ式マッサージ)の総本山ということで外すことはできません。

ところが、隣と言っても、大きな寺院。

35度の気温の中で歩くのはキツイです。

3月に、こんな大汗をかくとは・・・

ワット・ポー。

長さ46メートルの巨大寝仏。

s-img_5541

こちらはマーッサージの元祖ですから、足の裏から撮らなければ・・・

s-img_5545

午後から出ると、寺院2つが限界ですね。

冷房のきいたホテルへ、撤退。

s-img_5593

翌日は世界遺産のアユタヤ遺跡へ。

朝7時にホテルでピック・アップしてもらい、バンコクから北へ80キロ、約1時間半のバス。

一人旅の人は少ないので、欧米人の中に入った方が気楽だと、

息子が申し込んでくれたのは英語のツアー!

オヤジの英語力を過大評価していないか?

「いや、集合時間だけ、聞き逃さなければ、無事に帰れる」・・・と、有難いアドバイス。

s-img_5589

14世紀から400年余り、ペルシャやヨーロッパとも外交関係を結んだ、当時の先進都市。

隣国ビルマに滅ぼされ、徹底的に破壊された歴史を辿ります。

s-img_5588

タイの子供達も、歴史と文化のお勉強です。

けっこう、お行儀が良いなあ。

アユタヤにも涅槃仏が・・・でかい。

s-img_5601

集合時間にバスに戻ると、ガイドさんが、肖像写真入りの皿を作らないか?と聞いてきます。

たったの300円!

こんな感じ、と見せられたサンプルのようなものは、東南アジアの人、みたいです。

s-img_5595

「300円なら、いただきましょう。で、どこで写真を撮るの?」

「ノー、もう写真は撮っている」

「いつ?どこで?」

「これが、ユーです」

え?東南アジア人かと思ったら、これが僕?

この辺が、僕の英語力の限界でした。

でも、いつの間に撮ったの?

s-img_5602

帰りは2時間の船旅。

船でビュッフェ・スタイルの昼食。

お味は・・・うーん。

デッキで・・・

タイはやっぱりビールだあ!

s-img_5609

7時から15時まで、昼食付きで約6000円。

帰りに船という、飽きさせないツアーはなかなかのもの。

やはり、アユタヤ遺跡を見ておかなければ、タイに来たとは言えませんね。


ページの先頭へ