キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

バンコクのお奨めレストラン

2010年03月24日(水)

実はバンコクには姉の息子、つまり甥も赴任しています。

ある放送局の支局員。

「一応、オヤジはグルメということになっているので、それなりのところに連れていってくれ」

という僕の注文に、息子はバンコクでの先輩、甥に連絡してレストラン探し。

「今、オヤジと店に向かっています」とか、電話しているのかな?

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反政府運動のデモ取材で忙しく、甥は途中参加となりました。

案内されたのは「BLUE ELEPHANT」という店。

伝統を生かした新感覚タイ料理。

タイの料理大使として有名なSOMANY STEPPE女史が創業したグループの1店だそうです。

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春巻き・・・具材と香辛料が中国ともベトナムとも異なる味わい。

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これは・・・フォアグラ!

タイ風の味付けだと、こうなるのですね。

スパイシーさと少し甘いソースが、すごく美味しいです!

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ちまきのような、タイでは外せない料理。

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様々なスパイスが効いています。

これも好き!

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定番のサラダ。

香草に辛子がピリッ。

ソフトシェル・クラブ・・・これも中華料理とは一味違うタイ風。

カリッカリッ・・・

ここの料理だと、ワインとのマリアージュもできそう。

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甥もやってきて、宮川家の男3人が揃いました。

バンコクで息子と孫2人が食事をすることになるなんて・・・亡き両親は想像もしなかったでしょう。

ウウッ!!(涙)

貴重な3ショットをカメラにおさめました。

(残念ながら非公開)

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タイ料理をベースにグローバルな食材、味付けが、とても馴染みます。

外国要人も訪れる有名店。

寛げる店内に、こなれた料理・・・人気もうなずけるというもの。

3人で、この料理にビール5杯、カクテルで1万5千円。

さて、最終日はオヤジをどこに連れて行けばいいか・・・息子と甥が相談してくれています。

シ・ア・ワ・セ。


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