キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

クーカルへ行こう!

2009年08月26日(水)

軽井沢で開催中の食のイベント「クーカル」。

今日は僕が勝手に宣伝部長を名乗っている恵比寿のフランス料理「マッシュルーム」、

山岡昌治さんの料理です。

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山岡さんと言えば「キノコ」。

珍しい食材が調理を待っています。

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スタッフの夏休みと息抜きを兼ねて・・・と思いきや、真剣勝負。

連日、名シェフが続々と登場される「クーカル」、リラックスした時間の中にも自分らしさを皿の中に

どう表現されるか、やはり料理人魂はメラメラですね。

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山岡シェフのごあいさつ。

信州の素材を活かし、普段と違った厨房の中、シェフにとっても、なかなか興味深いイベントのよう

です。

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「ハナビラ茸のパルメザン焼き マグレ鴨の自家燻製 胡桃ソース」

山岡さんがよく使われるハナビラ茸、鴨の燻製との相性が抜群です。

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「鮎と夏トリュフのムース 白桃添え ミントのクーリ」

この季節ならでは、鮎の皮まで、全てを素材にしています。

これらの器も協賛各社の提供。

まるで川の流れのようですね。

いつもと違う盛り合わせで、料理の味も変わってくるような気がするので不思議です。

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ワインは元「カンテサンス」の吉田ソムリエのサービス。

プロにおまかせして、ゆくっくりマリアージュを楽しみます。

コースの流れに5、6種類のワインで5000円。

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「信州地野菜とこだわりキノコのサラダ アンチョビ風味のセロリドレッシング」

信州野菜、いいですね。

その内、「野菜マルシェ」にも登場するでしょう。

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「黄金シャモと高原キャベツ、オオナメコのスパイス煮込み、アボカドクリーム」

これは面白い組み合わせ、スパイス煮込みがキーかな?

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「セップをナッペした信州和牛のグラティネ バルサミコのクーリ 小布施丸茄子添え」

肉が柔らかく仕上がりましたね。

これも絶品。

丸茄子の味付け、憶えておこう!

「完熟西瓜とホワイトチョコ、レモンムースのタルト 牛乳のソルベ」は、

西瓜の美味しさをそのまま挟み込んで・・・

その写真を撮り忘れるほど、ワインをいただき・・・

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「ミニャルディーズ」

バナナとブルーベリーのフィロ包み揚げ、 アングレーズソース。

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ここでサプライス!!

皆さんから「ハッピーバースデー」の合唱。

僕の誕生日なんです。

ちゃんと憶えててくださって・・・宣伝部長、やってて良かったあ!

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軽井沢の空気のせいか、料理も一段と美味しく感じられる「クーカル」。

料理のコース終盤で、いつものスタッフにも余裕が。

目の前でシェフのお話を伺いながらいただける、この企画。

年々、人気が出てくるのも納得。

今年は河口湖、さらに奈良へと広がっています。

皆さんも、お気に入りのシェフの料理を軽井沢で召し上がってみては?

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