キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

南チロルのワインを飲む

2009年10月16日(金)

イタリア・ソムリエ協会のミーティングに出かけました。

六本木のホテル・アイビスの13階、SABATINI。

このローケーションでリーズナブルなお値段。

「使える」お店です。

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今回は京都を拠点にワインや食材の輸入をやっていらっしゃる(有)ボンタデルチローロジャパン

ピヒラー・フランツさん、ご推奨のワイン。

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7種類のワインをブラインドで楽しみます。 まず、ランチタイムですから、食べないと・・・

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アルト・アディジェ州のSt.Paulsワイン製造会社のワイン。

ここはイタリアでも最も北、アルプスの麓、南チロルです。

作られるワインは国際品種のシャルドネやメルローがあるかと思うと、

主要品種、ピノ・ビアンコがあり、赤の代表ラグレインがあり、

イタリアかと思えばドイツだったり、スイスだったり・・・

この地方をめぐる覇権争いの歴史が、作られるワインの品種に現れているようです。

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どのワインも北イタリアらしい繊細な味わいでハズレ無し。

日本ではこれから浸透していくワインですので、お値段も驚くほどリーズナブルです。

お取り寄せで、お試しください。

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7種類のワインにパスタも含めて会費は2000円!

ワインだけではなく、イタリア好きなら、どなたでも!

イタリア・ソムリエ協会に入りましょう!

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