キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

ミャンマー食べ歩き(1)

2013年01月24日(木)

「最後のフロンティア」として注目のミャンマーに出かけました。

軍事政権下での民主化の状況、各国の経済進出、パゴダなど観光資源を見る旅ですが、

やはり僕ならでは、当地の食べ物に注目。

中でも、世界の料理をどう吸収しているか、ミャンマーのフランス料理を試してみました。

ご紹介してくださったのは日本の商社マン、駐在員の方です。

『LE PLANTEAUR』、モダン・ヨーロピアンとインドシナ料理の店。

小高い丘の上、緑に囲まれた瀟洒な建物。

良いでしょ~!

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シェフはスイスとドイツのハーフだそうです。

こんな店が日本にあれば、人気が出るでしょうね。

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ワイン・サービスもしっかりしていて、ちゃんとホスト・テイスティングをさせてくれます。

テタンジェのNV物がグラスで15米ドル。

30米ドルのビジネス・ランチ・メニューをいただきました。

(グラス2杯で料理と同じ値段になりますね)

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この海老が美味しいです。

ピリ辛の具合が、ほど良く。

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でも、前菜で、また同じ海老が出てきました!

この辺はチョイスする時、ちゃんと説明してくれないと・・・

お皿の左上の緑のソース、かと思いましたら、

ワサビでした!

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メインはオーガニック・チキンのロースト。

ヨーロッパにちょっとインドシナのニュアンスもあって、僕の好きな味付け。

日本でも一流レストランのレベルです。

でも、付け合せのようなサラダに、メインの皿と同じアスパラガスがあって、意味不明??

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デザートは、もうちょっと肌理の細かいものを求めたいと思いますが・・・

ちょっとクリームが固いかな?

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午後の光りが差し込む、ゆったりとした洋館。

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庭でいただくこともできます。

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旅の途中、ミャンマー料理に疲れ、たまにはフレンチも食べたい、と思った時、

こんな店があると嬉しいですね。

お客様は外国人ばかりですが、ここに徐々にミャンマーの人が混じり始めると、

民主化、経済復興が進み出したことになります。

早く、そんな時代が来ることを祈りつつ・・・。


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