キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

地方色なら『ル・ブルギニオン』

2013年07月01日(月)

その名の通り、フランス、ブルゴーニュ地方の料理を基盤とした『ル・ブルギニオン』。

予約が取りにくい人気店ですので、ついついご無沙汰。

しばらく伺っていないと気になって仕方ない、「クセになる」店です。

今、日本のトップクラスを占めるシェフ、ソムリエの後輩を何人も育てられた菊地美升シェフ、

もうベテランの域に達していらっしゃいますが、毎年、夏にはフランスに武者修行、

情報収集と、あとは「ワイン、飲みまくり(菊地さん談)」を続けていらっしゃいます。

その旅立ち直前の、おまかせコース。

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アメリカざりがにに、その濃厚なソース。

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旬の鮎にリゾット。

ボリューム、たっぷり。

この辺が本場フランスの感覚ですね。

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でも、僕、寄る年波には勝てず(~_~;)

メインのブレス産小鳩のローストは、ポーションをちょっと小さめにお願いしました。

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バージンオイルのソルベ。

これにブルゴーニュの白ワインを少し垂らしても美味しいですね。

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デザートはビワを選びました。

スッキリ。

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東北への支援活動も続けられ、

シェフ仲間の信頼もあつい菊地シェフ。

武者修行、行ってらっしゃーい!

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