キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

大沢ワインズのワインメーカー

2013年12月07日(土)

ニュージーランド、ホークスベイでワイン造りをされている大澤泰造さんが、ワインメーカーの

ロッド・マクドナルド氏を迎え、『イリエ・ル・ジョワイユー』入江シェフの料理とのマリアージュ、

ワインメーカーズ・ディナーを開かれました。

満席の33人、大満足の・・・と言いますか、僕が主催しましたので、

自画自賛の美味しく、楽しい宵となりました。

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ロッド・マクドナルド氏は2006年、ニュージーランドのワインメーカー・オブ・ジ・イヤーを受賞された

ニュージーランドでトップの醸造家の一人。

シャンパーニュ方式のスパークリングからソービニオン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール、

デザート・ワインのゲベルツトラミネール・・・全てに高品質のワインを造り出されます。

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入江シェフは大沢ワインズのワインを何度も試飲して、当夜の料理を繰り返し試作。

先ずアミューズは、滑らかに仕上げた北海道産キタアカリの軽いピューレ、

白樺水と焼き玉葱のジュレ 平貝のグリエとキャビアを添えて。

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長崎県産の活き赤座エビとカラスミのタルタル

群馬県産のカリフラワーのラメル 佐賀県産の柚子のビネグレット仕立て

柚子胡椒の効いたフロマージュブランソース

軽やかな入江さんらしいひと皿ですね。

ソービニオンブランで合わせました。

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シャルドネには青森産アイナメのポワレ ほろ苦い長野県産の春菊のクーリー

濃厚な百合根のピューレに数種類の貝類が添えてあります。

緑が強烈ですが、味はまろやか、絵画的なひと皿。

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青森県産鴨肉の備長炭焼き

ニュージーランドのピノ・ノワールでぴったり。

でも、この辺りで、皆さん、席がグジャグジャ・・・酒盛りの様相(^<^)

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「日本で飲もう最高のワイン2013」でデザート・ワイン部門の最優秀賞に輝いたゲベルツトラミネールで

デザートをいただき・・・いよいよ、大宴会(^<^)

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日本人の料理の感性を学び、日本のシェフの料理に合うワインを造りたいというロッド・マクドナルド氏、

入江シェフの料理に大いに刺激を受けられたご様子。

日本人がニュージーランドでワインを造る意味、

ただ、ワイナリーを金の力で買収するのではなく

しっかり「農業」をやっていらっしゃる大澤さんの心意気に、心を打たれます。

このあとは2次会へ~♫


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