キャスター宮川俊二のやさいな生活 - ちょっと粋なワイン&グルメブログ

一押しフレンチ『シック』

2014年02月11日(火)

このブログの最大の欠点は値段が書いてないことですね。

コストパフォーマンス、本当は、それが一番大切なことなんですが・・・

まあ、そこはホームページや食べログなどで確認していただくことにして(~_~;)

今、料理の質、美味しさ、ワインサービスなど総合点でコストパフォーマンスが最高レベルなのは

八丁堀のフランス料理『シック~プッテートル』ではないでしょうか。

以前にも一度訪ねていますが、再訪してみて、ますます、その念を強くしました。

同業のシェフが次々、ご自分の店のスタッフや仲間を連れて訪れているところからも、

その実力が分かろうかというもの。

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シャンパンとともにオリーブを、とりあえず。

ラングドック産の三日月型をしたリュックという実。

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バスク地方、キントア豚のサラミ。

品の良いサラミですね。

キントア豚一頭からこの写真の大きさしか取れないのだとか。

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キャラウェイシードとパルミジャーノのクッキー。

クッキーは種の中に埋まっていましたので、引き出して。

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フォアグラのテリーヌ、ロックフォール・チーズとイチジクを添えて

フォアグラにロックフォールをバターのように塗って、味わい深く。

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合わせるのはソーテルヌとアンリジローのラタフィア、

オーナーでソムリエの星さんが、ごく少量ずつ、こまかいワインの出し入れでマリアージュ。

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ワカサギのベニエ コリアンダーとアボカドのマヨネーズでいただきます。

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ワインを開かせるのに、こんな器具もあるんですね~。

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ブーダンノワールのフラン グラタン仕立て

グラタンの下にブーダンノワール。

豚の血ですが、良質なんでしょうね、すごくサラっとしています。

旨い!

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ラストーなんて初めていただきました。

ブーダンノワールって南仏とか、南西フランスあたりの色々なワインに合いそう。

あまり高級じゃないワイン(^<^)

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サクラマスのミ・キュイ

プティポワのエクラゼ 生姜とアマンドのコンディモン

オープン・キッチン、カウンターの向こうで、こんな繊細な料理を作られているのに感動!

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これも美味しいです!

白子のポシェ ちぢみほうれん草のエチュベ

あさり出汁のブールノワゼット。

カダイフを挟んで香ばしさも出されていますよ。

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ジビエのトゥルト

ピジョン・ラミエ、イノシシ、鹿・・・猪鹿蝶なら良かったのにと大笑い(^<^)

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文旦の実にフロマージュブランを

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生井シェフ、オーナーでソムリエの星さん、

八丁堀という地味な場所で、パリの裏通りのプチ・レストランのような・・・ちゃんとシャンソンも流れ♫

本当に良い店です。

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