
| 野菜名 |
万願寺唐辛子(まんがんじとうがらし) |
| 産地 |
京丹後市(京都府) |
| カテゴリー |
京の伝統野菜野菜(京野菜第1号) |
| 歴史 |
大正時代に京都府北部 舞鶴市にある万願寺地域で誕生した事から、「万願寺甘とう」という名がついたと言われてます。伏見唐辛子とピーマンの交配によって 生まれた野菜とも言われています。 |
| 収穫時期(旬) |
6月末~10月ぐらいまで |
| 特徴 |
肉厚でボリュームタップリのとうがらしです。柔らかく、ジャンボピーマンのような甘さと特有の風味があります。とうがらしの王様といわれています。 |
| 代表的な食べ方 |
シンプルに塩焼き・炒め物・肉の詰め物などに最適。  |
| 保存方法 |
水気をよく拭き取ってからポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存するのが良いですが、買ってきたら1週間ほどで使い切るようにしてください。 |
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写真協力:京都祐喜株式会社、永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋、京やさい料理帖より抜粋