
| 野菜名 |
京かぶら(きょうかぶら) |
| 産地 |
京都府全域 |
| カテゴリー |
京都府全域ブランド野菜(平成19年認定) |
| 歴史 |
原産地の説は、アジア系とヨーロッパ系で分かれており定かではありません。日本では最も古い歴史をもつ野菜のひとつで、「古事記」「日本書紀」にも記述があります。
日本全国それぞれの土地・気候にあった品種が生まれ、現在では80品種以上が栽培されています。 |
| 収穫時期(旬) |
10月後半~5月下旬 |
| 特徴 |
かぶらの皮と実の間に薄い編み目の様なものがあります。これは、豊富な水分を外に逃さない為にある防御壁です。 |
| 代表的な食べ方 |
薄くスライスして、サラダにすると、かぶらの甘みがよくわかります。  |
| 保存方法 |
葉のついたものは、葉が根の水分を吸い上げてしまうので、葉を切り落としてから、それぞれポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。(葉の部分は細かく切り冷凍保存でお味噌汁などの具におすすめです。) |
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写真協力:京都祐喜株式会社、永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋、京やさい料理帖より抜粋