


| 野菜名 | 水菜(みずな) |
|---|---|
| 産地 | 京都府全域 |
| カテゴリー | 京の伝統野菜野菜 |
| 歴史 | 江戸時代の書物「雍州府説」に東寺や九条近辺で栽培されていた事が記されています。名前(水菜)は、昔、肥料を使わずに畑のうねの間に水を引いて栽培された事に由来します。 |
| 収穫時期(旬) | 9月下旬~7月初旬まで(旬は11月~3月) |
| 特徴 | 水菜は、ギザギザした葉先が特徴です。白菜等と同種で、別名「千筋みず菜」とも呼ばれています。白く繊細な葉柄が特徴です。 |
| 代表的な食べ方 | 鍋もの・サラダなどに適してます。 |
| 保存方法 | たっぷりの水に一度つけてからか、水で湿らせた新聞紙に包んでからポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で「立てて」保存すると鮮度が保てます。 |
写真協力:京都祐喜株式会社、永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋、京やさい料理帖より抜粋