

| 野菜名 | 丹後・早生黒豆枝豆(たんご・わせくろまめえだまめ) |
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| 産地 | 京丹後市(京都府) |
| カテゴリー | 京都丹後の旬野菜 |
| 歴史 | 栽培の歴史は、定かではありませんが、1797年の書物に記載されている事から起源は、さらに古いとされています。年貢米のかわりに献上されていた事は、明らかになっています。 |
| 収穫時期(旬) | 7月後半~8月初め |
| 特徴 | 畑のお肉といわれる大豆を若採りして食べるえだまめは、大粒で黒大豆枝豆特有のこくと、甘みが有ります。枝付きの為、鮮度が長持ちします。 |
| 代表的な食べ方 | ビールが美味しくなる夏場の黒愛菜。茹でて塩するのが一番の逸品です。 |
| 保存方法 | ちょっとだけ固めに塩茹でして、さましてからファスナー袋に入れて冷凍すればOKです。 そのまま食べるのではなく、豆ご飯やサラダや煮物にトッピングなど、アレンジして食べるのなら 塩茹でしてサヤを外して、同じくファスナー袋に入れて冷凍しましょう。 一回分づつ小分けした方が、解凍が楽です。 |
写真協力:京都祐喜株式会社、永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋、京やさい料理帖より抜粋