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野菜マルシェのやさいたち

御牧ヶ原(東御市)の白土芋(みがきがはらのしろつちいも)
野菜名 御牧ヶ原(東御市)の白土芋(みがきがはらのしろつちいも)
産地 長野県東御市八重原
カテゴリー 信州の旬野菜
歴史 ジャガイモは南米ペルー・アンデス山系の高地原産で、日本には16世紀にジャカトラ(現在のインドネシア)から伝わったと言われています。ジャカトライモと呼ばれていましたがいつからか、略してジャガイモとなりました。   このことから、15~20℃の冷涼かつ、昼夜の温度差のある気候を好みます。ちなみに男爵イモは明治時代に川田男爵とういう人がが導入したことからそう名付けられたそうです。
収穫時期(旬) 7月後半~10月
特徴 この地八重原で育つジャガイモは、皮が薄く掘り上げた時には「金色」に輝いてみえます。中は白身で「ほくほく」して、「白土いも」として好評をはくしています。  それは、昼間と夜間の温度差によることと長い日照時間と粘土の助けを受けて、うまみのあるデンプンで構成されたジャガイモを育んでいるからと言われています。 種類は、男爵いもです。
代表的な食べ方 男爵いもはデンプン質が多く、食感はホクホクしていて、粉ふきいもやコロッケ、マッシュポテトなどに向いています。 この料理のレシピを見る
保存方法 皮に傷やシワがなく、ふっくらと丸みがあり、重いものを選びましょう。 じゃがいもは冷蔵庫ではなく、風通しのよい涼しいところで保存します。日に当たると表面が緑っぽくなったり、発芽しやすく発芽しやすくなるので注意しましょう。必ず日の当たらないところに保存しましょう。

写真協力:永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋

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