

| 野菜名 | 軽井沢いんげん(モロッコいんげん) |
|---|---|
| 産地 | 長野県 |
| カテゴリー | 信州の旬野菜 |
| 歴史 | モロッコは元々地中海沿岸で栽培されていた品種の中から日本でも成育し、味が良く収穫量の多いものを検証して昭和51から販売されたそうです。モロッコを舞台とした映画「モロッコ」や「カサブランカ」などのヒットにあやかり、命名されたとの事です。 軽井沢いんげん原種はモロッコいんげんです。 |
| 収穫時期(旬) | 7月中旬~10月 |
| 特徴 | 軽井沢だけでしか愉しめない野菜です。普通のインゲンをかなり大きくしたような形ですが、表面がツルツルしておらず、とてもやわらかいのが特徴です。 |
| 代表的な食べ方 | 軽井沢いんげんは栄養価も高く、煮物、炒めもの、揚げものなど様々な料理に活用できます。また、塩ゆでした後、塩、こしょうで味つけし、バターをまぶして肉料理の付け合わせなどにしてもおいしく食べることができます。 |
| 保存方法 | いんげんは、鮮度が落ちるのが早いため、ラップで包んで冷蔵庫に入れ、新鮮なうちに食べるのが一番です。 |
写真協力:永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋