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野菜マルシェのやさいたち

野菜名 えび芋(里芋)
産地 京丹後市(京都府)
カテゴリー 京の伝統野菜野菜
歴史 おせち料理にかかせない京の高級食材として知られるえび芋は安永年間に青蓮院宮が長崎から持ち帰った里芋を平野権太夫に栽培させたのが始まりといわれております。主産地である京丹後市で栽培がはじまったのは平成7年からで「えび芋」としてのはじまりは平成17年から。
収穫時期(旬) 10月~3月まで
特徴 くっきりした縞模様に美しく描かれたしっぽの曲線。その名の由来が一目見て分かります。えびの形に仕上げることは高度な技術と手間を要し、数ある野菜の中でも特に栽培が難しいといわれています。よくしまった肉質で独特の粘り気と風味があり、一度食べると病みつきになる美味しさです。
代表的な食べ方 皮つきのまま茹で、熱いうちに皮をむきます。煮物・焼きもの・煮っころがし、田楽、コロッケなど。
保存方法 泥つきなら新聞紙で包んで冷暗所に保存します。乾きすぎている場合は濡れ新聞でくるんでおきます。使いかけは切り口をラップで保護し、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

写真協力:京都祐喜株式会社、永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋、京やさい料理帖より抜粋

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