
| 野菜名 |
京かんしょう(さつまいも) |
| 産地 |
京丹後市(京都府) |
| カテゴリー |
京の伝統野菜野菜 |
| 歴史 |
日本に入ってきたのは16世紀初頭。土壌を選ばず、栽培しやすい作物であることから全国に広がり、京都では京丹後市で盛んに作られています。 |
| 収穫時期(旬) |
9月~4月 |
| 特徴 |
高級和菓子に使用されます。土壌に砂を含む土地は特に水はけが良く栽培に適しています。品種は徳島県の鳴門金時と同じもので色・形の美しさや糖度の高さが好まれています。 |
| 代表的な食べ方 |
焼芋・大学芋・揚げ物など。  |
| 保存方法 |
保存は、寒さに弱いので表面をよく乾かしたあと新聞紙等で包み、風とおし良いところに置きましょう。室内で保存する場合は、新聞紙でくるみ、冷蔵庫の上に置いておくと適温に保てます。 |
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写真協力:京都祐喜株式会社、永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋、京やさい料理帖より抜粋